福山ブランド認定品 マミーローズ

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本田屋本店の代表が地域プロデュースを行っており、その地域の関わりのある産品をご紹介させて頂きます。
今回は福山市のブランド認定品とされたお菓子、「マミーローズ」のご紹介です。

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広島県福山市は ばらの町として有名です。
福山のばらづくりは戦後まもなく始まり、昭和60年には市花に制定されました。
今では街じゅうに100万本のばらが咲きほこり、5月に行われるばら祭りは毎年大いに賑わっています。
そしてもう一つ挙げたいのが、福山の市章のモチーフになっている「こうもり」です。
福山城の立つ城山が もとは蝙蝠山(こうもりやま)と称していましたが、「蝠」は福に通じることから「福山」という地名の由来になっているそうです。
その蝙蝠と山をかたどられたものが福山市の市章となりました。
上記二つのシンボルを掛け合わせてネーミング・デザインされたお菓子がマミーローズです。

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福山で生み出された産品・サービスや取組・活動の中から とっても“わくわく”するものを認定・登録される「福山ブランド」。
福山の特徴をしっかり出したネーミングとデザインが評され マミーローズが福山ブランドに認定されました。

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ばらの花を象ったとても可愛らしい形で、食べるのを一瞬ためらってしまいます。

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皮の部分はしっとりとした優しい口当たりです。
中身の餡にはまろやかなミルク餡に広島産のレモンの果皮の砂糖漬が入っています。
舌触りの良いミルク餡に レモンの爽やかな酸味と果皮の触感がアクセントとなっていて、コクがありながらもさっぱりとした甘さに仕上がっています。
洋菓子のような、どこか懐かしさを感じる和菓子です。

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宝石のようにきらめくレモンをのせた福山の可愛いばら。
自分へのご褒美のひと時に。大切な方への贈り物にいかかでしょうか。
これからも色んな地域の産品を紹介していきます!