「下北“ジオ・ダイニング” in 風間浦」開催しました

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2018年5月17-18日に開催された下北6市町村連携プロジェクト『下北“ジオ・ダイニング”メディアツアー in 仏ヶ浦』に続くプロジェクトとして、本田屋本店主催にて『下北“ジオ・ダイニング” in 風間浦』を開催いたしました。

■開催日:2018年10月11日(木) 18:00〜
■会 場:風間浦村 湯ん湯ん ガーデン
■主 催:本田屋本店
■プロデュース:本田勝之助

下北ならではの絶景 風間浦漁火
風間浦村は、冬の鮟鱇が有名ですが、タコ、ウニ、アワビ、イカなど四季を通して様々な魚介類が水揚げされます。この時期は大間まぐろ漁の生き餌としてもつかわれるイカ漁が盛んになります。津軽海峡を照らす漁り火が風間浦村沖合にあらわれ、夜は幻想的な景色が広がります。

絶景が育む絶品食材 大間マグロ
黒いダイヤと呼ばれるクロマグロ。「通称:本マグロ」。 津軽海峡で水揚げされるマグロは、天然の本マグロです。 特にここ大間町で水揚げされたマグロは「大間まぐろ」として最高級品ブランドとして認知されていることは言うまでもありません。

今回のダイニングでは、この大間マグロをメイン食材として、「あおもり七人の侍シェフ」にも選ばれた『アグレアーブル』オーナシェフ 竹川克範氏が中心となって腕を振い、地元シェフ仲間たちも協力する形で活気あるキッチンライブが繰り広げられました。

地元プロデューサー『アグレアーブル』竹川克範シェフ
前回の仏ヶ浦でのジオ・ダイニングにおいても、地元シェフの中心的な存在として「下北ジオ・ダイニングツアー in 仏ヶ浦」を成功へと導いた立役者。地元若手シェフたちの人望も厚く、また青森県内の様々なイベントなどにも積極的に参加するなど、下北の食を通じて下北の地域活性化に大きく貢献している。今回は下北ジオ・ダイニングの継続可能な事業化に向けたモデルケース作りとして、竹川シェフを中心にプランニングを行いました。

自店のアグレアーブルでは、下北半島の四季折々の旬の 食材をその日その時にしか作れない、今日の料理で調理し豊かな自然や温かい人情が 残る下北のテロワールを表現している。

[PROFILE]

1970年青森県むつ市生まれ
地元の 高校卒業後上京、都内のフランス&イタリアレストランにて料理人として従事する。
1994年 スティルフーズ入社 イタリア料理
1999年 ソシエテ・ミクニ入社 フランス料理
      「ミクニズ・カフェマルノウチ」副料理長
      銀座「アズカフェ・ミクニ」料理長
2005年 帰郷し、自店をオープンする。

下北の地で拡がるご縁
今回の下北ジオ・ダイニング には全国各地からご参加いただきました。
北は地元風間浦村から、南は沖縄宮古島まで。また、ご参加いただいた方々は、気功の先生やヨガ講師など、リトリート系に感度が高い方ばかり。風間浦村には古くから湯治の文化がある下風呂温泉郷もあり、そんな方々と風間浦村とのご縁がつくれたのも、今後につながる良き出逢いになったと思っています。参加者の方々は、今回のツアーで、風間浦村の他に、仏ヶ浦や日本三大霊山恐山などを巡られました。

最後になりましたが、地元風間浦村役場の方々、むつ市はじめご協力下さった役場の方々、TABIあしすとの方々、また設営等で多大なるご支援を下さった地域のちからプロジェクト事務局の方々他、お力添えをいただきました全ての方々に改めて御礼を申し上げます。