伝統野菜~荒久田茎立~

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春一番の甘くて柔らかい茎立菜、継承米と共に頂きます!

会津には様々な伝統野菜があります。
弊社本田屋本店、会長本田勝美が会津山平青果市場時代に立ち上げた「会津の伝統野菜を守る会」は、
現在も受け継がれ、会津地域で古くから栽培されてきた古来の在来種の種の保存・地産地消・土産土法が進められています。

会津の伝統野菜は、会津の気候、土壌に根ざし、昔から作られている会津の在来種野菜で、
味の濃い野菜本来の味と香りが特徴。現在は15品目選定されています。

そのなかから、春の味覚「荒久田茎立」をご紹介します。
小松菜や野沢菜などの仲間で、漬菜の一種。
会津若松市町北町の“荒久田”が発祥の地とされ、その名がついています。
冬を越して早春伸び出した花茎は柔らかく、優しい甘味が特徴です。

荒久田で代々農業を営む、二瓶さんの茎立。
弊社会長のおすすめの食べ方でご紹介します。

まずは、茎立のしゃっきりとした歯ごたえが楽しめる“ごま和え”
継承米との相性も抜群!少し固めにゆでるのがポイントです。

そして一番おすすめしたいのが、、、“茎立のお味噌汁”
菜っ葉の味噌汁好きにはたまりません!

いつものお味噌汁に最後にくわえることで食感が残り、
お味噌汁全体に茎立の旨味、香りが広がり、お代わりしたくなる美味しさです!

伝統野菜を日常に。
みなさんの食卓にもぜひ並べてください♪