福島×台湾コラボレーションプロジェクト「福虎添藝(フーフーテンイー)」 福島にて初お披露目

当社が有限会社セメントプロデュースデザインと共にプロデュースしてきた福島県の大堀相馬焼と台湾のクラフトビールメーカー臺虎精釀(タイフーブルーイング)によるコラボレーションプロジェクト「福虎添藝(フーフーテンイー)」のお披露目会を、12月12日(月)に実施いたしました。

福島県の大堀相馬焼と台湾のクラフトビールメーカー臺虎精釀(タイフーブルーイング)によるコラボレーションプロジェクト「福虎添藝(フーフーテンイー)」。大堀相馬焼は二重構造を利用しクラフトビールを美味しく飲めるビアタンブラーを、臺虎精釀は福島の日本酒をイメージしたクラフトビール「SAKE ALE」をそれぞれ開発しました。

本プロジェクトは、2022年・春に、台湾と日本でプロジェクトの同時発表を行い、企画商品の販売をスタートしました。それから1年を経て、このたび、大堀相馬焼の産地・福島にて商品の発表と交流会を開催する運びとなりました。

この度、台湾・臺虎精釀のCEO兼ヘッドブルワーを務めるWinnie氏と、企画イベントマネージャーのRoy氏が初めて福島を訪れ、そこにプロジェクトチームである窯元、錨屋窯、あさか野窯、京月窯、企画全体のプロデュース、運営、アートディレクションを行う有限会社セメントプロデュースデザイン、本田屋本店有限会社が一同に集まり、「福虎添藝」を福島でお披露目しました。

国を越えた異業種間での商品開発の裏話やコラボレーションの際の苦労や成果とともに、 海外での実体験を交え、台湾市場の現状と今後の可能性、台湾進出へのノウハウや戦略についてもお伝えしました。

プロジェクトがスタートして1年。ようやくメンバーが一同に会する機会となり、会場は大いに盛り上がりました。

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