福島復興支援チャリティーディナー

1. 福島復興支援チャリティーディナー チーム・ソルトンセサミのチャリティーパーティー 福島〜いま、私たちにできること〜 から始まる新たな出会いと創造 2011年9月22日 マンダリンオリエンタルホテル東京 福島の会津地域(昭和村)には、未来へずっと残していきたい「からむし織」という織物の文化があります。 草を育てるところから、繊維を取りだし、糸をつむぎ、機を織る。 自然の中で季節と共に、それは素晴らしい機をおるのです。 世界に原発事故で知れ渡った私たちのふるさとFUKUSHIMAには、これだけ素晴らしいものがあることを逆に世界に伝えていきたい。 震災後、会津地域に移り住んでいる方たちは数千人。 いつ帰れるかわからない不安な生活を送っています。 きっかけは別にしても、会津で生活をするようになったのであれば、その素晴らしい文化にも触れてもらいたい。 また、その誇らしい文化に触れ、自然と共にものをつくることの幸せや働き甲斐をもってもらいたい。 2. その願い応え、チームソルトンセサミ4名の方々が来客数300名にも及ぶチャリティーパーティーを開催。 3. 「からむし織」とは、「昭和村」とは、映像紹介と共に実際に反物、着物を展示。 ソルトンセサミの呼びかけにより、300名の方々の共感とお志を賜る。 4. 5.加藤タキさんとのディスカッション 6.からむし織普及のためのワークショップ活動開催の為、はた織機が5台、チーム・ソルトンセサミより寄付された。 7. 8. 昭和村振興公社訪問 9. 【プロジェクト目的】 1 昭和村・からむし織を普及させ未来にずっと残すこと。 2 会津や郡山に避難生活をしている方の『ものづくり・働き甲斐』の創出。 3 チームソルトンを通した現地の人たちと東京の人たちとの交流づくり、 織り子やそれを学ぶ人たちとクリエイターなどとの交流づくりを末永く行っていく。 4 福島の誇れる文化を、福島の人たち自身が知り、協力者と共にクリエイトし、未来遺産化していくこと。 ソルトン写真 【チームソルトンセサミ】 ■ 飯野晴子 PRプロデューサー。35歳で離婚後初めて就職。 広告代理店営業ウーマンに道を開いた。ロエベ、フェラガモ、ポルシェ等数々のブランドを担当。 退職後海辺に住みながらプレスイベントを多数演出。 ■ 加藤タキ 「タイム・ライフ」誌東京支局、音楽事務所 勤務の後、独立。オードリー・ヘプバーンのCMなどを手がけたショービジネス・コーディネーターの草分け。 初の女性国会議員であった母・加藤シヅエの志を継ぎ「難民を助ける会」の副理事長をはじめボランティアにも励む。 ■ 小室知子 講談社『若い女性』編集者を経て、横須賀功光さんの専属スタイリストとして活躍した後、デザイナー三宅一生氏と出会い、 1970三宅デザイン事務所を設立。副社長として三宅一生の活動を支えた。■ 中尾ミエ デビュー曲「可愛いベイビー」は100万枚を超える大ヒット曲に。 その後、伊東ゆかり、園まりとともに「三人娘」を結成。 2008年には『可愛いBa〜Ba』(法研)を上梓。介護がテーマのミュージカル『ヘルパーズ』を初プロデュース。

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