下北ジオ・ダイニング in 尻屋崎を開催しました。

当社がプロデュースを担当した「下北ジオ・ダイニング in 尻屋崎」が2019年9月22日と25日、青森県東通村 尻屋埼灯台側 特設会場にて開催されました。

本州最北東端の地「東通村尻屋崎」

本州の最果て、下北半島の最北東端に位置する東通村の尻屋崎。白亜の「尻屋埼灯台」が尻屋崎沖を照らしています。絶滅した日本在来馬の血を受け継ぎ、かつては軍役や農・漁業にも従事した「寒立馬」が、東通村のシンボルとして最果ての地に生命の営みを感じさせます。

下北ダイニング スペシャルシェフ

今回の下北ジオダイニングにお迎えしたスペシャルシェフは東京・港区にお店を構えるフレンチ割烹『ドミニク・コルビ新橋』のドミニク・コルビ氏。日本の食文化や食材に深い興味を持ち、伝統のフランス料理ををベースとした「日本のフランス料理」の発展に力を注いでいます。

東通村・下北地域の旬の食材を使ったメニュー

東通村の特産であるヒラメ、鮑、東通牛をはじめ、海峡サーモン、大間マグロ、ブルーベリーなどを使ったフレンチ創作料理5品をご用意しました。

【1】津軽海峡の海の幸盛り合わせ 海峡サーモンマリネ・ 天然ヒラメ昆布〆・水蛸の有機レモンヴィネグレット

東通村尻屋崎沖は津軽海峡と太平洋の海流がぶつかり潮の流れが速く、この漁場で育ったヒラメは身の締まりが一段と良く、旨味が凝縮されています。そんな旬の海の幸をアミューズにしました。

【2】大間まぐろのタルタルと下北産の野菜と海藻 特製3種のソース(ハーフマヨネーズ・フレンチドレッシング・バルサミコ)

大間マグロをタルタルにして、地元産の野菜と海藻と一緒に食感を楽しめる一品。色合いも美しく、まさに美食。

【3】帆立貝柱のポワレと鮑のコンフィ 東通そばのアクセント白ワインソースと鮑の肝ソース

帆立と鮑の食感を楽しみ、白ワインと鮑の肝ソースが旨味を引き立てます。東通村の特産品であるそばをクリームソースで味わう、まさに日本フレンチ。

【4】東通牛ランプ肉のロースト 天然きのこと秋野菜 じゃがいものピューレ添えフォンドボーソース

東通牛は下北地域でも滅多に出回らない貴重な食材です。油の少ない良質なランプ肉の旨味をローストで。添えたのは地元で採れた天然きのこと秋野菜、大地の恵みを一皿に表現しました。

【5】斗南丘牧場の牛乳アイスクリームブルーベリーソース

釜臥山を望む斗南丘で、のびのびと育まれた牛の新鮮な牛乳を使用したアイスクリームに、地元東通村のブルーベリーをソースにして添えました。

尻屋崎沖を照らす白亜の灯台”尻屋埼灯台”のふもとで、風を感じながら美食に魅了されるイベントとなりました。

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