師走を迎え、何かと気ぜわしい毎日ですが皆様いかがお過ごしでしょうか。 会津は今月に入ってすぐ初雪が降りました。 雪にワクワクするのはせいぜいこの初雪まで。 そのあとはいつあの本番を迎えることになるか・・・と、心の準備をしつつ車のタイヤを変えて待つのです。 年末。 今年の冬は雪が少なくて嬉しいわ、なんて話していてもちゃんとやってきます。 降り始めた雪は翌朝まで降り続き、一面真っ白の雪景色。 一晩で外...

福島県会津地方に伝わる伝統工芸品の一つ、会津漆器。 歴史的には津軽塗や輪島塗よりも早くから盛んとなっています。 会津の地に本格的に漆工芸が根付いたのは、 天正18年(1590年)豊臣秀吉の命を受けて 会津の領主となった蒲生氏郷公が産業として奨励したことによります。 氏郷公は前の領地であった日野(滋賀県)から木地師(きじし)や塗師(ぬりし)を呼び寄せて 先端技術を伝授させます。 これ...

「うるち米」「もち米」「酒造好適米」 米の種類は大きくこの3つに分けることができます。 ・うるち米  普段私達が食べている「コシヒカリ」や「ひとめぼれ」など ・もち米 お餅やお赤飯に使用する「こがねもち」や「ヒメノモチ」など ・酒造好適米  酒米とも言いますが、酒造りに適した「五百万石」などが有名 しかし最近ではここには属さない、新しいジャンルも増えています。 健康ブームにのり「古代米」や「朝...

正月にみられる伝統芸能“獅子舞” 新年早々獅子に頭をかじられ「目出度い目出度い」と、時折目にします。 日本の獅子舞は様々なバリエーションがあり、日本で最も数が多い民俗芸能だと言われます。 会津にも獅子はいますが、それは俗に「彼岸獅子」と呼ばれ、春の彼岸に町をめぐるものです。 主には笛、桶胴太鼓、鐘(鳴り物)でお囃子を奏で、主役の獅子を盛り立てます。 人の頭をかじるしぐさは、人についた邪気を食べて...

商品開発とパッケージの打ち合わせ中に出していただいたのが、「でんがら」という野上がりまんじゅうでした。 「でんがら」とは、三重県西部松阪(香肌峡)の地域に根付くお菓子です。 春の田植えや茶刈などの農作業が無事に終えられたことに感謝し、でんがらを作って祖先にお供えをし、 疲れた体を休め家族や地域の人たちと食べるお饅頭のこと。 ほう葉を使って四角く包み、シュウロの紐で括ると田の...

大岩がごろつく櫛田川が流れる、香肌峡。 三重県西部松阪の旧飯南、飯高の地域(現、松坂市)を指します。 ダイナミックな渓谷景色が続く、この街では、街の中だけで70もの大小さまざまな橋がかかります。 そんな橋の中でも、ひときわ目立つ橋がこの「ちゃくら橋」。道の駅・ちゃくら駅から遊歩道を歩いていくと辿り着きます。 北側の螺旋階段の最上段主塔近くから、櫛田川の水面までの高低差は約39m。この橋...

夏本番!!会津もお祭り時期を迎えています。 昔は多かったですよね“盆踊り” 太鼓や笛の音にワクワクし、近所の公園に出かけていった記憶はありませんか? 私達もシーズンになると会津だけでも、約20か所以上の櫓で演奏していました。 数は少なくなりましたが今でも昔ながらの盆踊りを継承する地域があります。 会津地域の盆踊りはもちろん“会津磐梯山”1時間~2時間踊り続けます。 時には、踊ってくれる人を歌詞で褒...

“お米の花”って見たことありますか? 5月に植えた苗は、ぐんぐんと根を伸ばし、夏には穂を実らせます。 葉のさやの間から顔を出した穂は、受粉をはじめます。 すると、天気のよい午前中に白くて小さい花が咲くんです。 咲いている時間はおよそ2時間ほどと短いのと、大きさもかなり小さいのでなかなかお目にかかれません。 花が咲いたことは、田んぼの水の上に散った花が浮かんでいるので分かります。 農家さんでのなか...

神秘的な青色の秘密。 標高約800メートル前後の高原台地にある裏磐梯。 夏は涼しく、冬はたくさんの雪が降ります。 そんな裏磐梯の自然をご紹介したいと思います!! “会津五色沼”正式には五色沼湖沼群とよばれています。 毘沙門沼、赤沼、みどろ沼、弁天沼、瑠璃沼、青沼等のいくつかの沼で構成されています。 五色沼はその名の通り、とてもきれいな色を見せてくれます。 水中の微粒子の大きさにより色...

会津地方に古くから伝わる伝統民芸品、赤べこ・起き上がり小法師の張り子人形を製作している野沢民芸さん。 古き良き伝統を継承しつつ、新しきも取り入れ、デザイン性の高い民芸品の創造に取り組んでいます。 近年では、NHK大河ドラマ「八重の桜」の主人公だった≪新島八重≫をイメージした創作赤べこや、動物をモチーフにした起き上がり小法師、結婚祝いに最適な新郎新婦セットの可愛らしいウェディング小法師など、新...

鳥羽マリンターミナルから船で35分の答志島に海女小屋を体験できる場所があります。 現役の海女さんが、その季節の旬な海産物を網にのせて焼いてくれます。中には海女さんが使う道具が飾られています。すぐ脇に、現在、使われている本物の海女小屋があり運が良ければ採れたてのウニやサザエを直接届けてくれる事もあるそうです。 出てくる海産物はどれも立派です。なかなか食べられないウニの詰め焼きなどが次々と網の上に置か...

まちづくりの活動自体もブランドである。という視点で第3者が評価しブランド登録をする。地域発の取組み。121商品の応募から、たった5商品しか選ばれない日本の地方で恐らく一番競争率の高かったブランド認定。 崖の上のポニョ、ウルバリン、流星ワゴンなど映画ドラマとゆかりの深い鞆の浦を擁する福山市。そのポテンシャルの高さをブランド視点で戦略的に価値化しPRする地域活性化支援を実施中。 U....

『未来へのじまんの一品づくり』H24年10月~H25年3月  株式会社ジェイアール東日本の企画運営による全国に通用する「じまんの一品」をプロデュース。商品開発・販路拡大のプロによる福島県産品活性化プロジェクト。  本プロジェクトでは、各分野の専門家たちがチームを組み、福島が本来持つポテンシャルを活かし、未来にわたって誇れる“じまんの一品”づくりをお手伝い。  2011年3月1...

チラシ(表) 『ふくしま食堂』 福島県産品の風評払拭を目的とし、福島県を応援する「ふくしま応援シェフ」と連携した「ふくしまの食の絆づくり事業」として、銀座三越にて『ふくしま食堂』を開催した。 2012年9月5日~11日 銀座三越 地下2階 デリカパークにて。 【連携シェフ】 岡副真吾氏 「金田中」 徳岡邦夫氏 「京都吉兆」 山田耕之亮氏 「玉ひで」 野永喜三夫氏 「日本橋ゆかり」 柿沢安耶...

Orobiancoは(オロビアンコ)は1996年ジャコモ・バレンティーニ氏(CEO兼デザイナー)によって創立され、イタリア、ガラレーテを拠点とし世界各国のバイヤーより支持されている。BAGを中心とするファッションブランドであり、各アイテムのアイデアは、 旅や日々の生活経験から生まれており構造的、機能的にも優れている。 またオロビアンコはファッション業界の中にあって、イタリア熟練工や その職人...

スーパーマーケットトレードショー 2013 (震災復興支援ブース) 『第47回スーパーマーケット・トレードショー2013』 2013年2月13日(水)~15日(金)in 東京ビッグサイト 本ブースは被災地域である岩手・宮城・福島の3県から構成。被災地3県からセレクトした商品が展示された。 『東日本大震災復興支援プログラム』ブースにおいて 福島県コーナーの開発商品等のプロデュースをつとめる...

福島復興支援チャリティーディナー チーム・ソルトンセサミのチャリティーパーティー福島~これからの未来へ繋ぐ~ 2013年9月3日 パレスホテル東京 2008年よりスタートし、今回で5回目を迎えたチーム・ソルトンセサミのチャリティーパーティー。これからも”私たち”にできることを考え、福島をテーマに開催、チーム・ソルトンセサミの活動とともに引き続き「福島に元気を!」とエールを届けた。 2011年、...

sildenafil citrate 100mg erfahrung 2011年9月22日 マンダリンオリエンタルホテル東京 福島復興支援チャリティーディナー チーム・ソルトンセサミのチャリティーパーティー  福島~いま、私たちにできること~から始まる新たな出会いと創造 「福島の会津地域(昭和村)には、未来へずっと残していきたい「からむし織」という織物の文化があります。草を育てるところから、...

消費者の皆様に福島県産食材の安全に対する取組みや食材の魅力を知っていただくため、福島県を応援いただいているシェフのご協力をいただき、交流会を開催いたします。 下記のWebサイトから、お申し込みいただけます。 ・http://fukushima-ouen-chef.jp/form/ ・会費:1,500円(※すべての店舗共通です) 1月20日(月)15:00~17:00 ...

『第46回スーパーマーケット・トレードショー2012』 2012年2月1日(水)~3日(金)in 東京ビッグサイト 主催者企画『食のREBIRTHプロジェクト 東日本大震災復興支援コーナー』 において総合プロデュースをつとめる。支援を必要とする事業者と応援したいバイヤーをつなぐことを目的に、『食のREBIRTHプロジェクト 東日本大震災復興支援コーナー』を実施。 .本ブースは被災地域である岩手...

平成24年度 戦略的三重ブランド育成事業 三重 to 未来【専門家等と連携した地域資源関連商品販売促進事業】 2013年3月15日(金)(マンダリンオリエンタルホテル東京 新館3F サンクチュアリ) 消費者への新たな価値を提案する商品開発への取組み三重の魅力を高め活性化を図るために、食文化や食材・伝統産業など県内地域資源について県外の専門家を招き、県内事業者と共にその価値について見つめ直し、価...

ふくしま食材フェア『福和来』開催 2013年2月25日(月)渋谷ヒカリエ「FLOWERS Common」にて。 福島県の豊かな自然が育んだ魅力ある食材を使った料理が三名のシェフのレシピにより提供された。 (左より)  森住 康二シェフ カフェ・カンパニー エクゼクティブシェフ  萩原 雅彦シェフ カフェ・カンパニー エクゼクティブシェフ  五十 嵐美幸シェフ 「中国料理...

東日本支援プロジェクト 『カワイイと素敵を見つけよう! (KAWAII&SUTEKI from EAST JAPAN) 』 2012年9月1日(土)~18日(火) 小田急百貨店 新宿店本館2階サンドリーズ・アレー 小田急チラシ(表) にっぽん元気マーケット (大規模展示会・販売会)事業のひとつとして、 小田急百貨店にて被災地域の商品を販売。 小田急チラシ(裏) 被災地域のモノづく...

『INTERNATIONAL FASHION FIER 2012』 2012年7月18日(水)〜20日(金) 東京ビッグサイト(東京国際展示場) ファッション業界における国内最大のトレードショー、 多くの出展者が自慢のクリエーションを提案し、新しいビジネスを広げる 『IFF -INTERNATIONAL FASHION FIER- 2012』に、にっぽん元気マーケット 東日本ものづくり支援...

2011年12月16日~2012年3月末 日本とシンガポールを結ぶ“クール・ジャパン事業”東北の食・ファッション・コンテンツ分野の3事業をシンガポールからアジア全域に発信 「カフェ・カンパニー株式会社(代表取締役社長:楠本修二郎/所在地:東京都渋谷区)は、2011 年12 月 16 日(金)より 2012 年 3 月末まで経済産業省より受託した クール・ジャパン海外戦略事業をシンガポールにて展開。...

三菱地所グループ × 食育丸の内「丸の内シェフズクラブ」 トップシェフたちによる食のブランド再生プロジェクト 『Rebirth東北フードプロジェクト』 2011 年11 月14 日(月) 仙台ロイヤルパークホテル 三菱地所株式会社が、東京・丸の内で食育活動を行う「丸の内シェフズクラブ」の協力を得て、東日本大震災において大きな被害を受けた東北エリアの食材・...

『帽子デザイナー 平田暁夫氏ワークショップ』  (共催:チームソルトンセサミ)  2011年11月11日(金)生涯学習綜合センター 「会津稽古堂」美術工芸スタジオ 世界的帽子デザイナー 平田暁夫氏による  ものづくりの楽しさ、人との出会いからの学び、昭和村『からむし』の可能性についてのトークイベント 平田氏は2011年8月1日に昭和村を訪問。 ...

東京デザイナーズウィーク2011 Tohoku to the Future~未来遺産~ Creating Haritage 2011年11月1~6日開催(明治神宮外苑) 2011年で26年目を迎えたTOKYO DESIGNERS WEEK。 国内外の企業・デザイナー・大使館・団体、ギャラリーがそれぞれの作品や取り組みの発表。明治神宮外苑前広場を中央会場とし、青山を中心とした70以上のSHOPや...

1. 福島復興支援チャリティーディナー チーム・ソルトンセサミのチャリティーパーティー 福島〜いま、私たちにできること〜 から始まる新たな出会いと創造 2011年9月22日 マンダリンオリエンタルホテル東京 福島の会津地域(昭和村)には、未来へずっと残していきたい「からむし織」という織物の文化があります。 草を育てるところから、繊維を取りだし、糸をつむぎ、機を織る。 自然の中で季節と共に、それは素...