共同開発プロジェクト「福虎添藝(フーフーテンイー) 」ビールタンブラーとコラボレーションビールをリリース

本田屋本店が全体プロデュースを手掛ける「ふくしまみらいチャレンジプロジェクト」は、福島県浜通り地域等12市町村の事業者の販路拡大等の支援を行っています。

福島県の伝統工芸品「大堀相馬焼」と台湾のクラフトビール界をリードする「臺虎精釀(タイフーブルーイング) 」との共同開発プロジェクト「福虎添藝(フーフーテンイー) 」より、ビールタンブラーとコラボレーションビールをリリースしました。

大堀相馬焼のビールタンブラーは、2月25日(金)より台湾と日本で発売開始。

台湾ではタイフーブルーイングの直営店4店舗、日本では東京神楽坂にあるタイフートウキョウ、東京墨田のコトモノミチ at TOKYO、大阪西区のコトモノミチ at PARK SIDE STOREでお買い求めいただけます。

ビールタンブラー

大堀相馬焼の大きな特徴「二重焼き」を活かしたビールタンブラーは、ビールを適温でキープしたまま飲め、各窯元の個性をお楽しみいただけます。


共同開発プロジェクト「福虎添藝(フーフーテンイー) 」
ふくしまみらいチャレンジプロジェクト公式HP: https://fukushima-challenge.go.jp/

プロジェクト名の「福虎添藝(フーフーテンイー)」は、福島県の頭文字を表す“福”と臺虎精釀のアイコンである“虎”を掛け合わせたネーミング。
「如虎添翼(ルゥー フゥー ティェン イー)=まるで虎に翼をつけたような」という中国のことわざが語源となっています。

大堀相馬焼と臺虎精釀が出会い、文化交流に加え、さらなる高みを目指して相互に高めあう本プロジェクトにはぴったりです。

フーフーテンイーデザインコンセプト

デザインコンセプト

震災から10年に渡り、困難に立ち向かい常に進化し続けていこうとする大堀相馬焼。

新しい文化を積極的に取り入れようとする前向きな臺虎精釀。

文化を理解し合い、尊重し合う様をタンブラーを通して表現。4つのタンブラーそれぞれには、大堀相馬焼の象徴である「走り駒(立髪)」と臺虎精釀の象徴である「虎(縞模様)」が、共に未来へ駆け抜けていく様子を各窯元の個性的な釉薬の塗りで表現しています。

タンブラーはどれも「二重構造」。二重構造による保温・保冷効果で長時間ビールを美味しい状態に保ちます。
タンブラーのフォルムは、臺虎精釀のロゴマークにも使用されるひょうたん型フォルムに。手にしっくりくる丸みで、香りをより際立たせる形です。

台湾の臺虎精釀のビール職人によって作られた究極のコラボレーションビールを、日本・福島の大堀相馬焼の職人が一つ一つ手間暇かけて作った究極のタンブラーで嗜む。

二つの国を跨いで生まれる極上のひとときをお楽しみください。

大堀相馬焼

なお、プロダクトプロデュースは、大阪京町堀と東京墨田を主な拠点とするデザインプロデュース会社、有限会社セメントプロデュースデザインが担当しています。

大堀相馬焼について

福島県浪江町大堀地区に伝わる「大堀相馬焼」。貫入(ひび割れ) 、二重焼き、駒の絵などの特徴があり、地域に広く親しまれてきた伝統的工芸品。

2011年3月の東日本大震災と原発事故により23軒あった窯元はすべて町外へ避難を余儀なくされましたが、一部の窯元は各地で窯の再興。
今回の共同開発プロジェクトでは、あさか野窯(郡山市)、陶徳窯(郡山市)、いかりや商店(白河市)、京月窯(福島市)の4窯元がそれぞれの個性を生かしたビアタンブラーを開発。

臺虎精釀(タイフーブルーイング)について

クラフトビールを愛する若者たちによって台湾にて2013年に設立。

ローカル文化が織りなすクリエイティビティを通じて世界と繋がり、アジアのクラフトビールのルネサンスを起こしている台湾発のクラフトビールブランド。

情熱的でエネルギッシュなタイフーチームは常に挑戦を続け、ビールの多様な味わいを大胆かつ活気に満ちた魅力的なビジュアルで表現するとともに、ジャンルを越えた仲間を求め、想像を具現化することをモットーにしている。

現在、台湾、中国のアモイや東京にも進出。今回の共同開発プロジェクトでは、福島県の日本酒づくりの特徴である麹菌を活かした新たなクラフトビールを開発。

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